2008年04月15日
手数料ってもったいない…
ついつい支払ってしまっているけど、手数料ってもったいないぁ
振込に際して手数料が徴される場合、その金額は概ね100円(ATMによる本支店宛振込)?1000円(窓口による他の金融機関宛て振込)程度である。窓口とATMあるいは通信取引、現金とキャッシュカード、本支店宛と他行宛などで金額が異なる。
現在、ATMやインターネット取引等の自動化手段を利用した振込について手数料を割安に(および窓口における手数料を割高に)定める金融機関が多い。ATMを利用する場合においても、キャッシュカードを用いた(代り金は振込人口座からの引落し)場合が現金より割安に設定されることが多い。
一部の金融機関は、個人預金者が自動化手段を用いて行う自行(一部の銀行はグループ銀行を含む)本支店宛振込を一律に無料としている。
シティバンク銀行 同行ATM(現金振込を含む)・インターネット・電話による振込
三菱東京UFJ銀行 同行ATM(キャッシュカード使用)・インターネット・電話(係員通話扱いを除く)による振込
スルガ銀行、中央三井信託銀行 同行ATM(キャッシュカード使用)・インターネットによる振込
りそな銀行、ソニー銀行 インターネット・電話による振込
新生銀行、イーバンク銀行 インターネットによる振込
公金・授業料等一定の料金を指定の出納場所から専用の依頼書で振り込む場合や、各金融機関が指定する口座への寄付金、災害義捐金などの振込の場合、無手数料とすることがある。
なお、現在、振込を受け付けた金融機関は振込金受取書の表示金額が3万円以上となる場合、印紙税200円を納付しなくてはならない。この為、現金振込の手数料の階層は3万円を境にされていることが多い。但し、代り金が3万円以上であっても、口座引落し(キャッシュカード取引を含む)により支払われる場合は非課税となる。
金融機関や振込方法などによっては、振込金額が3万円以上であるか否かによって手数料額が2倍を超える場合があるが、その場合2回に分けて振り込む方が手数料が割安になる(【例】3万円未満手数料105円、3万円以上手数料315円と定められている場合、5万円を振り込む際には一度に行うと手数料315円となるが、例えば2万5千円ずつ2回に分け振り込むと手数料は計210円となる)。
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